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新入社員向け 社内研修 開講中✍

こんにちは。
総務課の石川です😊
今回のブログでは、当社の新入社員研修についてお伝えします。

4月に新卒の社員が1名入社しました。
4~6月の3か月間にわたり、新入社員に向けての研修を行っています。
岡谷技術専門校等による外部の研修と、社員が講師となって教える社内研修を用意しています。
社内研修については今回で2回目の開講です。今年の社内研修内容は下記の研修を用意しました。講義30分、ディスカッション30分です。

 

①工場見学・説明
②メモの取り方 ※講師:新卒入社3年目
③社内規定(就業規則)について
④ビジネスマナーについて
⑤目上の人との関係の築き方 ※講師:新卒入社3年目
⑥5S・安全・環境について
⑦ニシキ精機について(事業内容・沿革)
⑧報告連絡相談について
⑨経営理念・行動指針について
⑩給与明細の見方、社会保険の仕組みについて
⑪仕事の基本「報告連絡相談」「5W3H」「4M」
⑫品質管理について1
⑬品質管理について2
⑭仕事に対する姿勢
⑮海外のものづくりと日本のものづくり
⑯切削加工の基礎知識
⑰専門用語・二次加工の基礎知識1
⑱専門用語・二次加工の基礎知識2
⑲入社から3年間の経験談「仕事をおもしろくするには?」  ※講師:新卒入社4年目

 

前回実施した際の反省点を見直し、「こうなって欲しい」という会社側からの一方的な押しつけの研修ではなく、会社側が求める理想像に対して「新入社員が必要としていることはどんなことなのか」ということを軸に考えました。
前回実施した時の受講者に話を聞くと、ほとんど記憶に残っていませんでした。2年前とはいえ、ショックでした…。でもそれは、会社側からの一方的な研修だったからです。「何のために新入社員のみなさんに勉強してもらいたいのか」「これを学ぶことでどんなことができるようになるのか」という開講目的をきちんと伝えらていなかったから、「なんとなく受講していた」という状況を導いてしまったのだと思います。
今回は、各講師の方に「何のためにこの研修を開講するのか」という目的を明確にしてもらい、それを講義の中で伝えてもらうようにしています。前回よりも彼らに想いが伝わって、意味のある研修になることを期待しています。

 

講師になるのはベテラン社員から若手社員まで様々です。人に教えるということは、自分が理解していないと教えられません。また、わかりやすく相手に伝えるということの訓練にもなります。講師になる社員にとっても成長する良い機会となります。
人を育てるということは、今すぐに結果は出なくとも、必ず会社組織の強さに結びついてきます。教える側も教わる側もそのことを理解し、社員一人一人の力を合わせて人を育てていく強い組織になれば、お客様にもより貢献できると思います。

 

より多くの人を幸せにできる会社になるよう、良い製品を作ることと並行して、素敵な社会人を育てていけるように日々精進して参ります!私自身も後輩たちを引っ張っていけるような素敵な先輩になれるように頑張ります!

 

総務課 石川