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ステンレス旋盤加工なら!ステンレスの特性や加工方法などをご紹介

ステンレスは、他の素材にはない優れた特性を多く持っています。その一方で、加工時の注意点が多いため、専門的な技術や知識が必要です。

ステンレス旋盤加工を行う有限会社ニシキ精機が、ステンレスの特性や加工方法、硬化、工具破損などの注意点について解説します。

ステンレス旋盤加工をご希望の方も要チェック!ステンレスの特性と加工の種類

Characteristics of stainless steel

ステンレスは、耐食性が高いためサビに強い特性を持っています。加えて、耐熱性や機械的性質にも長けており、加工されて様々な場面で用いられます。

例えば、飲食店などの調理器具として重宝されることも多いです。さらに、リサイクルにも対応しており、低コストで利用できます。サビに強いので、メンテナンスも容易です。

また、ステンレスは様々な加工方法と相性がいいという特性があります。主に採用されるのは、以下5つの加工方法です。

  • 切断
  • 切削
  • 曲げ
  • 溶接
  • 接合

しかし、ステンレスの加工は大変難しいといわれているため、工場などの機械で行うことが一般的です。

有限会社ニシキ精機では、ステンレス旋盤加工のご依頼にも対応いたします。

多品種少量生産を軸として、短納期で高品質・高精度な製品をお届けいたしますので、ぜひご依頼ください。

ステンレス加工が難しい理由1「種類によって加工方法が異なる」

Reason why stainless steel processing

様々な加工方法に対応しているステンレスですが、専門的な知識や技術がなければ実際に加工を行うのは困難です。

その理由の一つに、種類によって適切な加工方法が異なる点が挙げられます。

ステンレスの主な特性は前述のとおり、耐食性や耐熱性、機械的性質が挙げられますが、添加する物質によってその特性が変化してしまいます。特性を正しく把握し、相応しい加工方法を選ばないと様々な問題が発生してしまうため、加工の難易度が高くなるのです。

ステンレス加工が難しい理由2「強い力が加わると硬化してしまう」

ステンレスには、強い力が加わることで硬化する特性があります。これを、加工硬化といいます。

ある程度の力を加えた程度では問題ありませんが、極めて強い力が加わってしまうと、加工硬化を起こします。加工硬化したステンレスをもとの状態に戻すのは、ほとんど不可能です。

また、ステンレスは種類によって硬度が異なります。それぞれの種類ごとに適した加工を見極める必要があるのです。

ステンレス加工が難しい理由3「工具破損の危険がある」

ステンレスは、他の素材と比較すると熱伝導率が悪い特性を持っています。そのため加工によって発生した熱が外に放出されることなく溜まってしまい、その熱が切削工具にも溜まってしまうのです。熱が溜まると、最終的には工具を破損させてしまう可能性もあります。

また、工具の摩擦によってさらに熱が発生してしまったり、ステンレスそのものが歪んでしまったりするトラブルも考えられるため、加工が難しいのです。

適切な工具の選定や、技術によるカバーが必須といえるでしょう。

専門的な技術が必要なステンレス旋盤加工は有限会社ニシキ精機にお任せください

ステンレスは、他の素材にはない独特な特性を持っています。耐食性や耐熱性、機械的性質に長けており、様々な加工方法にも対応している優れものです。

一方で、添加されている物質によって特性を変化させる一面もあります。そのため、ステンレスの加工には、専門的な技術や知識が必要です。

有限会社ニシキ精機では、ステンレス旋盤加工のご依頼にも対応しています。有限会社ニシキ精機は「短納期」「高品質」「高精度」を心がける、精密部品製造のプロフェッショナルです。加工が難しいステンレスなどの素材も対応いたします。

ステンレス旋盤加工をご希望の際は、ぜひ有限会社ニシキ精機までお声がけください。

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ステンレス旋盤加工のご依頼は有限会社ニシキ精機

会社名 有限会社ニシキ精機
代表者 会長 山田 恒義 代表取締役 山田 昌義
創業 昭和32年4月
資本金 300万
住所 〒394-0088 長野県岡谷市長地梨久保1丁目6−45
TEL 0266-27-1535
FAX 0266-28-8398
E-mail info@nishiki-seiki.co.jp
URL https://www.nishiki-seiki.co.jp
所属団体 クリーンエネルギー研究会、新世代経営者研究会、同友会