これからの未来へ。インドネシアとの新たな挑戦
こんにちは^^
実はニシキ精機では、約25年前からインドネシア出身の技能実習生を受け入れてきました。
これまで多くの方と一緒に仕事をし、その中には一度インドネシアへ帰国した後、現在は特定技能として、再びニシキ精機に戻ってきてくれている社員もいます。
長く一緒に働く中で、技術を身につけ、大きく成長してくれている姿を見ることは、私たちにとっても嬉しいことです。
一方で、日本でせっかく身につけた技術や経験が、インドネシアへ帰国した後に十分に活かせる仕事が少ないという課題もあります。
そこで私たちは、「日本で働いている間だけ」ではなく、その先の未来まで一緒に考えていきたいと思っています。
日本で技術を学ぶ。
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インドネシアへ帰国する。
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身につけた技術を活かして仕事をする。
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日本とインドネシアをつなぎながら、さらに仕事を広げていく。
そんな循環をつくることが、これからの目標のひとつです。
将来的には、インドネシアへ帰国した社員が現地で会社を立ち上げ、ニシキ精機が技術面や仕事の面でサポートしながら、一緒に事業をつくっていくという可能性も考えています。
これまで約25年間築いてきたインドネシアとのつながりを、これからは「働いてもらう」という関係だけではなく、人材・技術・仕事を通じた長期的なパートナーシップへと発展させていきたいと考えています。
『日本とインドネシア、それぞれの場所で学んだことや技術を活かしながら、一緒に未来をつくっていく』
そんな新しい挑戦を、これからも一歩ずつ進めていきたいと思います!
